
ここ最近、雨が続いていますね☔
先日、あるお客様からこんなご相談をいただきました。
「雨が続いたあとから、外壁の色がなんだかまだらに見える気がして…」
実際に現地を確認してみると、
外壁に“水を吸ってしまっている状態”が見られました。
実はこれ、珍しいことではありません。
外壁は、塗装によって水を弾く力を保っていますが、
年数が経つとその防水性が少しずつ弱くなっていきます。
すると――
雨のあとに乾きにくくなったり、
色ムラのように見えたりすることがあるんです。
「まだ大丈夫かな」と思ってそのままにしておくと、
内部まで水が入り込んでしまうことも…。
もちろん、すぐに工事が必要というわけではありませんが、
“ちょっとしたサイン”を見逃さないことが大切です。
気になることがあれば、点検だけでもお気軽にご相談ください😊
無理な営業は一切ありませんのでご安心ください。
「屋根って、なかなか自分では見えないですよね」
今回、海老名市のお客様のお宅へ
屋根塗装の現地調査にお伺いしてきました。
外壁は毎日目に入りますが、
屋根は普段ほとんど見ることがない場所。
だからこそ、
気づかないうちに少しずつ劣化が進んでいることもあります。
実際に確認させていただくと、
色あせや塗膜の傷みが少し見られる状態でした。
ただ、今すぐ工事が必要というわけではなく、
「そろそろ考えてもいい時期ですね」という段階。
こういった時、私たちは
無理に工事をおすすめすることはありません。
今の状態をきちんとお伝えして、
お客様が安心できるタイミングで考えていただくことを大切にしています。
屋根は見えない場所ですが、
お家を守るとても大事な部分です。
「まだ大丈夫かな?」
「ちょっと気になるな」
そんな時は、点検だけでも大丈夫です😊
どうぞお気軽にご相談ください。
先日、こんなご相談をいただきました。
「外壁にひびがあるんですけど…これってすぐ直さないとダメですか?」
実際にお伺いして見てみると、
細いひびが少し入っている状態でした。
結論からお伝えすると、
👉「今回はまだ大丈夫ですよ😊」
とお話しさせていただきました。
ひび割れといっても、実は種類があって
・深く入っているもの
・雨が入りそうなもの
は早めの対応が必要ですが、
今回のように
・細くて表面だけのひび
であれば、すぐに工事をしなくても大丈夫なことが多いです。
お客様も
「すぐやらないといけないと思ってました…」と
少し安心されたご様子でした😊
私たちは、
「まだ大丈夫な場合は、正直にそうお伝えする」
ことを大切にしています。
外壁のひび割れは、見た目だけでは判断が難しいことも多いので、
「これ大丈夫かな?」と思ったら
写真だけでも大丈夫です📷
お気軽にご相談ください😊